~shu建築設計事務所の日々の出来事から~
by shu-arch63
プロフィール
中西 修一 (三重県)
shu建築設計事務所 主宰

みえ木造塾 塾長
日本建築家協会 東海支部
  三重地域会会長(2014~15)
伊勢市都市計画審議会
  景観委員会委員長(2009~15)
三重県建築士会 会員
木の建築フォラム 会員
伝統木構造の会 会員




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by shu-arch63 | 2017-12-18 22:35 | その他
2017年 12月 15日

標準仕様のご紹介 No.001【外壁】“杉赤身板 下見板張り”


今までshu建築設計事務所が使ってきた標準的な仕様を
少しずつご紹介していこうと思います。

まずは外壁から。

No.001【 外壁編】その1・・・“杉赤身板 下見板張り”

外壁に木を使いたい時の仕様のひとつです。
樹種は杉、外部なので腐りにくい赤身を使います。厚みは15mm。

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写真は『川井町のいえ』です。

木が出来るだけ傷まないように軒を出すようにしています。
軒が出せない時は、小庇をつけるなどしています。
また、このように木の板を使う場合は下端に水切りをつけないので
スッキリした印象になります。


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by shu-arch63 | 2017-12-15 22:52 | shu 標準仕様
2017年 12月 08日

建築士会全国大会京都大会に行ってきました!


建築士会全国大会京都大会に参加してきました。
大会テーマは「山とまちと木造建築」です。
このテーマで京都でやるとなるとどうしても参加したくなります。

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記念フォーラムではM's建築設計事務所の三澤文子さん、京都秦家 主宰の
秦めぐみさん、京都の木村忠紀棟梁(現代の名工です)、ほかのみなさんが
登壇されました。
木造病理学を実践し、改修前の現場に行くたびに学びがあるという三澤さんの
言葉にとても共感しました。やはり、家、建築には耐久性、時間がとても
大切な要素なのです。


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もうひとつ、どうしても参加したかったプログラムが
環境部会セッション「各地の気候風土型認定住宅認定指針策定に向けた
単位建築士会の取り組み」です。
中村勉氏(建築士会連合会環境部会長)、篠節子氏(同副部会長)、
古川保氏(熊本)、高橋昌巳氏(東京)、佐野春仁氏(京都)をお迎えした
セッションでした。
2020年にすべての建築に義務化されるとされている改正省エネ法に
地域の気候風土を大切に考えて家づくりをしてきた私たち建築士がどう対応
していくのか、真剣に討議されました。

セッションの中では他にも長野、山梨、埼玉、愛知、沖縄、岡山、徳島・・・
などなどの発言もありました。

そんな中で強く感じたのは行政を始めとしたkeyとなる方たちが伝統的な
すまいがどんなもので、それがどんな魅力を持っているのかについての
認識が薄いのでは?・・・という事です。
今までその魅力の発信が足りなかったのかなと反省しました。
ある意味、伝統的なすまいの魅力は共通言語的な、誰でもわかっている事だと
思っていたのかもしれません。

もっともっと伝統的な・気候風土を重視した、木のすまいの魅力を
発信していかなければと思いました。


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by shu-arch63 | 2017-12-08 22:32 | その他
2017年 12月 05日

雑誌『CASA NAGI 三重の個性派住宅4』に掲載されました


12/1発売の雑誌『CASA NAGI 三重の個性派住宅4』に
shu建築設計事務所の事例が掲載されています。
書店で手に取ってご覧いただけると幸いです。

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by shu-arch63 | 2017-12-05 22:49 | ご案内